7月 20, 2018 オンライン・リーテイラー ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、スクリーンのスペースが限られている、マホでの電子コマースを煩雑に感じている顧客のために、店内のキオスクで電子コマースの経験を改善している。昨年5ヵ所の店舗に実験導入され、既に50ヵ所に拡大されている。これらの店舗では、通常1台か2台のキオスクが用意され、顧客サービスのカウンター近くとエレクトロニクス売場に設置されている。キオスクでは、マーケットプレース以外のウォルマート・コムの商品全てが注文出来、支払いは、クレジット・カードなどに加え現金でも精算できる。注文された商品は、店舗でのピックアップか、顧客宅へ配達される。また、社員の持つハンドヘルド機器でも同様な注文が可能で、顧客のニーズに対応している。キオスクは全ての店舗に導入される計画はないが、社員のハンドヘルド機器でのオンライン注文は全店舗に導入される予定である。ウォルマート・ブログ

小さな事かもしれないが、少しでも顧客の便利さを考えているウォルマートの努力が見られる。