7月 19, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

ターゲットの子会社であるシップトはニューヨーク市で即日配達を始めると発表した。ニューヨーク市の5区で、ターゲットとモートン・ウィリアムス・スーパーマーケットの商品の即日配達が8月9日から始められる。生鮮食品や家庭雑貨に加えて、ターゲットのホーム、家電、玩具なども対象となる。ターゲットCOOのジョン・マリガンは、「即日配達は、ターゲットの買物をより簡単にするため、最も優先度の高い要素です。シップトの、パーソナライズされ顧客にフォーカスされた配達は、我々の便利で最高の買物経験を提供するためのコミットメントに完全にマッチしています。大ニューヨーク地域の顧客に、即日配達を始められる事にエキサイトしています。」と述べている。シーキング・アルファ

ニューヨークには店舗を持たないウォルマートも、傘下のジェット・コムを使って一部のグローサリーの即日配達を、今年3月から始めている。ニューヨークで既に配達を行っている食品小売は少なくなく、今後さらに競争が激化する様である。