7月 18, 2018 オンライン・リーテイラー 流通業 0

ミール・キットのビジネスはここ数年急成長してきたが、大手の1社である「シェフトゥ:Chef’d」が月曜日から運営を中止している。既に新規の注文は受け付けておらず、ニューヨークとカリフォルニアで働く倉庫要員350人以上の社員は運営停止及び解雇を知らされている。同社CEOのカイル・ランスフォードは、電子メールで「会社の資金繰りで予期しない状況になりました。7月16日で運営を止めます。」と述べている。同社は、先月ミール・キットをニューヨークにある30ヵ所のデュエイン・リードとウォルグリーンズの店舗で販売すると発表したばかりだった。また、昨年には、食品会社であるキャンベルとスミスフィールード・フーズから3500万ドルの出資を得ていた。シェフトゥは2015年4月に創業されたミール・キットの会社で、業界大手のブルー・エプロンなどと違い、定期購入ではなく、数千のレシピから好みによってパーソナライズ出来るミール・キットとして人気となっていた。ニュースタイムス *下記はCEOから社員に送られた電子メールの抜粋