6月 24, 2018 フードサービス 流通業 0

カリフォルニア州を中心に200ヵ所以上のレストランを展開するチーズケーキ・ファクトリーは、アジア料理のファースト・カジュアル・レストランを今秋に新開店すると報じられている。「ソーシャル・モンク・アジアン・キッチン」と名付けられたレストランは、タイ、ベトナム、中国、インド料理などのディッシュを揃え、南カリフォルニアのサウザン・オークスで1号店の開店を予定している。同社は、2008年に開発された「ロックシュガー・サウスイースト・アジアン・キッチン」と呼ばれるフルサービスのアジア料理のレストランを、ロサンゼルスとシカゴで運営しており、今回はそのファースト・カジュアル版となる。繁盛店であるチーズケーキ・ファクトリーも、最近モールの客数減少の影響を受けており、新コンセプトのチェーンが必要だと同社CEOのデービット・オーバトンは説明する。しかし、アジアン・ファースト・カジュアルでは、PFチャン傘下のペイウェイが、既に200ヵ所ほどのレストランを展開しており、ローカル・チェーンも数多く展開されている。チーズケーキ・ファクトリーの様な繁盛店となるかどうか、注目されている。イーター

336・バイ・ホール・フーズ・マーケットでも、アジアン・ダイナーをテナントに入れており、ミレニアル世代を中心に人気が高く成長分野である。