6月 17, 2018 Uncategorized コンビニエンス・ストア 会員制倉庫型店 流通業 0

ウォルマート社傘下のサムズ・クラブが、ダラス郊外に新コンセプトの店舗を開店する。元ネイバーフッド・マーケットがあった場所で、2016年に閉店されていた店舗跡である。店舗面積は32000平方フィートと、通常のサムズ・クラブよりかなり小さく、1000アイテムから2000アイテムの商品を在庫するコンビニエンス・ストアに近い品揃えとなる。買物客は「スキャン&ゴー」を利用でき、セルフ・レジでチェッアウトが可能となる。棚には電子タグが使われ、オンライン購入のピックアップ及び配達も提供、オンラインと店舗を統合した買物経験を与える。ダラス・モーニング・ニュース
アマゾン・ゴーに対抗する店舗と言えないが、アーバン地区の実験店として、様々なアイデアを生かす様である。