6月 10, 2018 アパレル 流通業 0

ファースト・ファッションのH&Mは、ニューヨークのタイムス・スクエアの旗艦店に、音声認識のAIミラーを導入している。来店客がミラーを眺めると、顔認識によって立ち上がり、セルフィーズ、スタイル・アドバイス、QRコードによる割引デジタル・クーポンの発行を行う。このミラーは、マイクロソフト他、数社の協力で作られた。消費者は、AR(拡張現実)やVR (仮想現実)の小売店での利用を予期しており、H&Mのテストはこのトレンドを先取りしたものとなる。リーテイル・ダイブ

メイシーズもメモリー・ミラーのテストしており、今後こういったテクノロジーの導入は増えると思われる。デジタルによる来店経験の改善は、小売業にとって不可欠なものとなるだろう。