6月 6, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

ターゲットは、新しいホーム商品のブランドを加えると発表した。「メード・バイ・デザイン」と呼ばれるブランドで、近い将来10億ドルブランドに成長するだろうと、同社広報は期待を述べている。6月23日から販売される同ブランドは、750のアイテム数があり、キッチン用品から、浴室のアクセサリーまで、主に$30以下の売価で揃えられる。既に、以前からあるホーム・ブランドのスレスホールドに加えて、昨年8月にはプロジェクト62、今年2月にはオパルハウス、5月にはハース&ハンド・ウィズ・マグノリアなどが違うテーマで発売されており、今回のブランドはこれらの品揃えをさらに深めることになる。ターゲットは、これらのブランドを開発するにあたって充分な市場調査を行なっており、ルーム・エセンシャルのブランドが寮に住む大学生にアピールした様に、メード・バイ・デザインはミレニアル世代にぴったりのブランドになるだろうと期待している。彼らは、富裕でなくても、品質が高く長持ちするものに価値を感じ、それなりの対価を支払う世代である。メード・バイ・デザインの商品には1年間の返品保証が適用され、品質の高さもアピールしている。ターゲットの最大のホーム・ブランドであるスレスホールドは、クラシック・カジュアルな商品で、昨年20億ドルの売上をあげている。新しいメード・バイ・デザインの商品は、既存のルーム・エセンシャルの10%ほどでしか商品が重複しておらず、それらの商品は新しいブランドに移行される。既に4つの新ホーム・ブランドを発売するターゲットだが、まだこれからも新しいブランドの発売が控えていると、同社広報のジョシュア・トーマスは述べている。スター・トリビューン

新しいブランドによって、「タージェイ」が復活するかどうか注目される。