6月 3, 2018 アパレル 流通業 0

ヤング・アパレル・チェーンであるアバークロンビー&フィッチは、5月5日で終わった2018年度第1四半期の売上が11%増加して7億3090万ドル、既存店売上はホリスターで6%、アバークロンビーで3%、それぞれ増加、全体では5%の増加、損失は4246万ドル(前年度は6170万ドルの赤字)、1株あたりでは$0.62の赤字(前年度は$0.91の赤字)だったと発表した。CEOのフラン・ホロウィッツは、「ブランド全ての業績に満足しています。ホリスターの好調な売上が全体を引き上げ、北米の既存店売上を増加させました。顧客経験を改善する運営モデルのトランスフォーメーションにフォーカスし、オムニ・チャネルやマーケティング、そしてテクノロジーへの投資、顧客とのエンゲージを強めています。2018年は快調なスタートとなり、売上増加と利益達成にコミットしています。そしてグローバルなオムニ・チャネル・アパレル・リーテイラーとなる目標に向かって努力していきます。」と述べている。

アバクロもボトムを脱した様である。