1月 30, 2009 オンライン・リーテイラー 流通業 経済 0

オンライン小売業最大手のアマゾン・ドット・コムは、2008年12月31日で終わった第4四半期で、売上が18%増加し67億ドル、利益も9%増加して2億2,500万ドルだったと発表した。ホリデー商戦の競争は激しく、同社でも値引き販売が多く、同四半期の粗利は20.1%で昨年同期の20.6%から下がっている。しかし結果として、お値打ちと便利さを求める消費者が同社の戦略を指示したと思われる。売上のうち書籍、CD、DVDは9%増加、エレクトロニクスとその他の商品は31%増加した。通年では192億ドルの売上、6億4,500万ドルの利益となる。AP
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経済分析局の発表によると、アメリカの第4四半期のGDPは、季節調整済みでー3.8%だったと推定されている。これは第3四半期のー0.5%に続く縮小となる。このうち個人消費はー3.5%(耐久消費財:ー22.4%、消費財:ー7.1%、サービス:ー1.7%)となり、残りは企業の設備投資などになる。これら数値は2月28日に暫定値、3月26日に最終値として調整される。