5月 28, 2018 フードサービス 流通業 0

今日は、メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)の祝日で、今日から本格的に夏が始まるとも言われている。夏になるとバーベキューを楽しむアメリカ人も多く、ナショナル・バーガー・デーとしても知られており、ハンバーガー・チェーンでは様々なディールを用意して販促を行なっている。加えて、ファースト・フード大手のマクドナルドでは、最近アップスケールなシグネチャー・メニューも開発している。シラチャ・バーガー、ピコ・ワカモリ・バターミルク・クリスピー・チキン・サンドイッチなどで、一個あたり$4.99以上の値段で売上増加に貢献している。特に消費の中心となっているミレニアル世代は、多少高くても品質の高いファースト・カジュアル・レストランを好んでおり、新鮮な素材で作られた食事を好む。ジャック・イン・ザ・ボックスでは、昨年末リブアイ・ステーキの牛肉を使ったリブアイ・バーガーを$5.50以上で提供し話題となった。ファースト・フード・チェーン各社は、新鮮な素材と高い品質を提供しているスマッシュバーガー、ファイブ・ガイズ、シェーク・シャック、イン&アウト・バーガーなどに対抗するメニューとして、これらを開発しているのである。USAトゥデー