5月 13, 2018 アパレル オンライン・リーテイラー スペシャリティー・ストア スーパーマーケット ディスカウント・ストア デパートメント・ストア ホーム・インプルーブメント・センター 宝飾・チェーン 家電・電子機器チェーン 流通業 0

今日は母の日で、レストランが1年で最も忙しい日としても知られている。全米小売業協会(NRF)によると、全体で231億ドルの消費があるそうで、アメリカ人の86%がこの日を祝い、一人当たり平均$180を消費する。今年の消費額は過去15年間で、昨年の236億ドルに次いで2番目の規模となると予測されている。調査によると、調査対象者の34%の人達が46億ドルを宝飾、55%の人達が44億ドルを夕食やブランチの外食、66%の人達が26億ドルを生花、45%の人達が25億ドルをギフト・カード、36%の人達が21億ドルを衣料、14%の人達が21億ドルを家電、24%の人達が18億ドルをスパなどのパーソナル・サービスに消費する計画である。加えて、19%の人達が9億5600万ドルをハウスウェアとガーデン用具、77%の人達が8億1300万ドルをグリーティング・カード、19%の人達が4億9400万ドルを書籍と音楽に消費すると予測される。29%の人達は、スパ、コンサート・チケット、エクササイズ・ジムの会員権など経験のギフトを望んでいるが、贈る予定の人達は26%だった。18歳から34歳の回答者ではそれを45%が贈る予定で、一番多い世代である。消費者額で一番多いのは、35歳から44歳の一人$224で、スマートフォンを使ってリサーチするのは18歳から24歳の62%が一番多かった。購入チャネルでは、百貨店が35%、オンラインが31%、生花、宝飾、家電などスペシャルティ・ストアが29%、23%の人達は地域の中小のビジネス、22%の人達はディスカウント・ストア、10%の人達は衣料のスペシャルティ・ストアで購入予定。

この調査は、プロスパー・インサイツ&アナリティックスによって、4月4日から12日の間に7520人を対象に行われた。

筆者も、昨晩ローリーズ・プライム・リブへ家族と行ったが、土曜日もすごい混みようで、席待ちの人達でごった返していた。