5月 11, 2018 オンライン・リーテイラー スーパーマーケット 会員制倉庫型店 流通業 0

ロサンゼルスに本拠を持つミール・キットのシェフドは、同社の商品をスミスフィールド・フーズの協力で、全米の主なスーパーマーケットで販売すると発表した。販売されるのは、コスコ、ハリス・ティーター(クローガー傘下)、トップス、ハイビー、ワイス、ゲルソンなど27州にある店舗となる。ミール・キットは、10分から30分で調理可能で、片付けは1つから2つのフライパンを洗うだけで済む。キットは2人前で$14.99からで販売される。メニューは、通常配達されるものから選ばれ、クローブ・ガーリック・チキン&マッシュ・パープル・ポテト&スピナッチ、チキン・パッド・タイ・ウィズ・キャロット&シューガー・スナップ・ピー・、ブラック・トラッフル・バター・サーロイン・ステーキ・ウィズ・ローステド・ガーリック・ポテト&アスパラガスなどとなっている。ここ数ヶ月で急速な市場拡大を予測している。ノシュ

ミール・キット大手で昨年上場後株価が低迷しているブルー・エプロンも、今月初めから商品をコスコで販売開始している。価格は4食分で$24.99と配達商品より30%ほど安く設定されている。ミール・キットが多くのリアル店舗で販売されるようになると、この市場の拡大も促進されるだろう。