5月 6, 2018 流通業 経済 0

労働統計局は4月の失業率が3月の4.1%からさらに下がり3.9%だった発表した。農業従事者以外の就労者数は16.4万人増加し、失業者総数は3月から減少し630万人だった。27週間以上失業している長期失業者の数はほぼ変らず130万人で、失業者総数の20.0%を占めている。労働参加率は62.8%(人口比では60.3%)だった。主な雇用数の前月からの増減は、建設が+17,000、製造業が+24,000、卸し業-9,800,小売業が+1,800、運輸倉庫が+400,公益事業が+1,000、情報産業が+7,000、金融が+2,000,専門職が+54,000、教育保健業界+31,000、レジャー産業が+18,000、その他サービスが+14,000、公務員数が-4,000となっている。

過去6ヵ月4.1%だった失業率が0.2%下がり、活発な雇用を示している。結果、求人難となり、賃金への影響が出始めている。