5月 4, 2018 オンライン・リーテイラー コンビニエンス・ストア スペシャリティー・ストア スーパーマーケット デパートメント・ストア ブック・ストア ヘルス&ビューティー 流通業 0

フォーブス誌が選ぶアメリカ最高の雇用主のランキングで、トレーダー・ジョーズが2位、コスコが5位、ウェグマンズが8位と10位以内に3社の小売業が入った。他の小売業では、34位にボスコブス、38位にパブリックス、42位にシーツ、53位にH-E-B、63位にラッシュ・フレッシュ・ハンドメード・コスメティックス、68位にクイック・トリップ/クイック・スター、104位にセフォラ、126位にワワ、148位にカーマックス、162位にホール・フーズ・マーケット、165位にクイックトリップ、211位にアルディ、214位チューズデー・モーニング、244位にTNG、245位にウィンコ・フーズ、260位にイケア、267位にバーンズ&ノーブル、275位にハイビー、290位にステーター・ブラザース、324位にアマゾン、330位にエース・ハードウェア、340位にビッグ・Y・ワールド・クラス・マーケット、359位にゴードン・フード・サービス、367位にファーガソン・エンタープライジズ、389位にレイリーズ、398位にバッシャス、400位にフレッド・マイヤーが選ばれている。このリストは、社員1000人以上の3万ほどの会社から選ばれており、大企業で500社、中小で500社が選ばれた。調査方法は、社員に対する30以上の詳細な質問に対する答えをまとめている。全体のリストはこちら

フォーチュンのリストと似たような企業も入っているが、このリストは企業として応募しなくても、調査側(Statista)が選ぶので、ほとんどの企業が入る。トレーダー・ジョーズは店の誰と話して良い職場だと感じるので当然だろう。因みにレストラン業界ではイン&アウト・バーガーが全体101位でトップだったが、これも頷ける。