4月 28, 2018 スーパーマーケット 流通業 0

ホール・フーズ・マーケットが展開する新コンセプトの365・バイ・ホール・フーズ・マーケットが、ロサンゼルス郊外のロングビーチに4月25日に開店した。8店目となるこの店は、28000平方フィートの広さで、南カリフォルニアでは、シルバーレーク、サンタモニカに次いで3ヵ所目となる。新しい店の初めての試みとして、南カリフォルニアのブランドであるアジアン・フュージョン・フードの「イエロー・フィーバー」と「グラウンドウォーク・コーヒー」が入居している。イエロー・フィーバーは、トーランスで創業されたレストランで、ヘルシーで高品質な食材を使ったアジアン・フードのディッシュがボウルで提供され、ロングビーチの店では、初めてビールとワインもサービスされる。グラウンドウォーク・コーヒーは、南カリフォルニアで焙煎されたオーガニックのコーヒー飲料と、ベークされたパンやその場で作られるサンドイッチやタコスも提供。店舗では、200以上のオーガニックを含む青果、食肉とシーフード、韓国料理のコチュジャン・ソースなど新フレーバーのソースやマリネ、ベジタリアンやビーガン用の商品を含む食品、スペシャルティ・チーズ、グラブ&ゴー商品、対面のサンドイッチ・カウンター、ベーカリー、アルコール飲料などが用意されている。

3881 N Lakewood Blvd, Long Beach, CA

イエロー・フィーバー」の名前がアジア系の女性を蔑視した意味合いを持つという事で、問題視する人達がいると報道されている。ただ、このレストランは韓国系アメリカ人のシェフ、ケリー・キムが創業し、既にトーランスとベニスで営業しており、問題はないと述べている。話題になるだけ流行っているのかも知れない。CBSによるとロングビーチの店は古い2店舗の2倍の売上があるそうである。