4月 19, 2018 アパレル オンライン・リーテイラー ジェネラル・マーチャンダイジング・ストア スペシャリティー・ストア ディスカウント・ストア デパートメント・ストア 会員制倉庫型店 流通業 0

モルガン・スタンレーによると、アマゾンは今年中にアパレル販売で、市場シェアが昨年より1.5%増えてトップになると予測されている。この増加は主に、ミレニアル世代のオンライン購入増加によるもので、彼らに人気の高いナイキやカルバン・クラインのカジュアル・ウェアの販売が成功している。現時点では、ウォルマートが8.6%でまだトップのシェアを持っており、アマゾンは7.9%で2番手となる。3位以下はターゲットが4.8%,コールスが4.5%、TJXが4.3%、メイシーズが4.1%、ギャップが4.0%、コスコが3.7%、ノードストロムが2.9%、ロス・ストアズが2.7%、JCペニーが2.3%、L.ブランズが2.1%、アセナ・リーテイルが2.0%、バーリントン・ストアが1.3%、ディラーズ百貨店が1.2%、アメリカン・イーグル・アウトフィッターズが1.1%、シアーズが1.0%、アーバン・アウトフィッターズが0.8%、アバークロンビー&フィッチが0.8%、チコスFASが0.7%、ラルフ・ローレンが0.7%、エクプレスが0.7%、ルルレモン・アスレティカが0.7%と続く。2017年にシェアを大きく減らした小売業は、シアーズ、メイシーズ、アセナ・リーテイル、L.ブランズ、ラルフ・ローレン、チコスだった。アマゾンの成長は百貨店のシェア減少に影響しており、モルガン・スタンレーは、2022年には百貨店のアパレルのシェアは、2006年の24%から8%まで減少すると予測している。また、アマゾンが昨日1億人以上と発表したプライム会員の増加、そして同社のプライベート・ラベルのアパレルも同社のシェア増加に影響している。CNBC