4月 17, 2018 アパレル オフィス用品 オンライン・リーテイラー オート用品ストア ジェネラル・マーチャンダイジング・ストア スポーティング・グッズ スーパーマーケット ドラッグ・ストア フードサービス ヘルス&ビューティー ホーム・インプルーブメント・センター ホーム・ファーニッシング 家電・電子機器チェーン 流通業 0

国勢調査局は、2018年3月の小売売上高の推定額を発表した。休日と季節調整済みの売上は4946億ドルとなり、前月から0.6%減増加した。前年度対比では4.5%の増加となる。2018年1月から3月までの3ヶ月間の合計額は、前年度比4.1%増加し、1月から2月の変化は-0.1%で改定されなかった。車と用品を除くと0.2%増加(+0.2%)、フード・サービスを除く小売だけだと+0.6%(-0.1%)となる。販売チャネル別は、車と用品が+2.0%(-1.3%)、家具と家庭雑貨は+0,7%(+0.4%)、家電・電器製品+0.5%(-1.0%),住宅資材とガーデン用品が-0.6%(+2.0)、食品と飲料が+0.2%(+0.2%)、健康美容商品が+1.4%(-1.1%)、ガソリン販売が-0.3%(+0.1%)、衣料とアクセサリーが-0.8%(+0.2%)、スポーツ用品・趣味・書籍・音楽が-1.8%(+3.3%)、ジェネラル・マーチャンダイズ・チェーンが+0.3%(-0.4%)、その他の雑貨チェーンが-0.3%(-2.1%)、無店舗販売が+0.8%(+0.9%)フード・サービスが+0.4%(+0.4)となる。(括弧内は2月の改定値)

小売売上高の前月比減少は3ヶ月で終止符を打ち増加となった。イースターの3月移行だけの影響だけでなければいいが。