4月 8, 2018 スーパーマーケット 流通業 0

カリフォルニア州、西サクラメントに本拠を持つ122店舗のリージョナル・スーパーマーケット・チェーンのレイリーズは、「However You Eat: どんな食べ方でも」と呼ばれる新しいコマーシャルをはじめた。これは同社のミッションである「人生に健康と幸せを」の一環で、どういう食生活でもレイリーズで栄養とウェルネスのニーズが満たせるというキャンペーンである。広告は、様々な理由でグローサリー・ショッピングをしている人達の買物の場所として、健康食品だけではなく、たまには大好きな食べ物も提供する店としてレイリーズを位置ずけている。プログレッシブ・グローサー

似たようなキャンペーンは、クローガーもリストック・クローガー戦略で取り入れている。レイリーズは、ダンハンビーと提携しており、クローガー傘下となった84.51°と共に、消費者のインサイトを元に考えられたキャンペーンだと思われる。何が何でも健康だけでは、顧客を疎外してしまうのだろう。ビデオでも、健康食、オーガニックなどを購入し糖分を控えている顧客が、たまにはアイスクリームも買うというテーマで描かれている。