4月 5, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、オンライン注文商品を店舗の無人キオスクでピックアップできるピックアップ・タワーを昨年から200ヵ所ほどの店舗でテストしてきた結果、顧客に好評を得た為、今後積極的に拡大すると発表した。今年末までに500店舗に加え、全体で700ヵ所にする計画である。この拡大によって、アメリカの人口の40%近くは、ピックアップ・タワーを利用できるようになる。また、顧客からリクエストの多かった、テレビなど大型商品のピックアップも、ピックアップ・ロッカーを付帯することで可能にする。このタワー拡大に加え、オンライン・グローサリー・ピックアップ、ピックアップ・ディスカウント、モバイル・エクスプレス・スキャン&ゴー、グローサリー・デリバリー、グーグル・エクスプレスとのパートナーシップなどが、忙しい顧客の時間と予算を少しでも節約するために用意されている。