3月 26, 2018 オンライン・リーテイラー フードサービス 娯楽レンタル・販売 流通業 0

雇用状況の情報サイトであるリンクトインが、働く職場として人気の高い企業50社を選んで発表している。このサイトは、職場環境や給与などの情報交換場所として使われるネットワーキング・サイトで、ランキングは応募者数、企業の雇用サイトのフォロワー数、その企業の社員のフォロワー数、離職率などで比較して編集されている。1位はアマゾン、2位はアルファベット(グーグルの親会社)、3位はフェースブック、4位はセールスフォース、5位はテスラ、6位はアップル、7位はコムキャストNBCユニバーサル、8位はウォルト・ディズニー、9位はオラクル、10位はネットフリックスだった。圧倒的にテクノロジー企業が多いが、46位にはスターバックスが入っている。アマゾン傘下ホール・フーズの人員リストラがニュースになっているが、アマゾンの非常に質素な企業文化が浸透するまではさらに続くかもしれない。商品のバリューと運営コストは必ずしも比例しないのは、コスコの成功などをみても分かる。顧客にフォーカスするアマゾンに入社すると、「Customer Obsession 101」と名付けられた90分のコースを先ず受けるそうである。