3月 18, 2018 流通業 経済 0

国勢調査局は、2018年2月の小売売上高の推定額を発表した。休日と季節調整済みの売上は4920億ドルとなり、前月から0.1%減少した。前年度対比では4.0%の増加となる。2018年1ヶ月の売上増加は4.2%となった。12月から2月までの3ヶ月間の合計額は、前年度比4.3%増加し、12月から1月の変化は-0.3%から-0.1%に改定された。車と用品を除くと0.2%増加(+0.1%)、フード・サービスを除く小売だけだと-0.1%(-0.1%)となる。販売チャネル別は、車と用品が-0.9%(-0.9%)、家具と家庭雑貨は-0.8%(-0.3%)、家電・電器製品-0.1%(+1.1%),住宅資材とガーデン用品が+1.9%(-1.7%)、食品と飲料が-0.1%(-0.2%)、健康美容商品が-0.4%(-0.2%)、ガソリン販売が-1.2%(+1.9%)、衣料とアクセサリーが+0.4%(+0.9%)、スポーツ用品・趣味・書籍・音楽が+2.2%(-1.5%)、ジェネラル・マーチャンダイズ・チェーンが-0.4%(+0.4%)、その他の雑貨チェーンが+0.1%(+3.5%)、無店舗販売が+1.0%(-0.9%)フード・サービスが+0.2%(+0.1%)となる。(括弧内は1月の改定値)

小売売上高の前月比減少はこれで3ヶ月続くことになる。住宅市場の落ち込み不安が起こっており、好業績のホーム・デポの株価が下がっている。