3月 17, 2018 スーパーマーケット 流通業 0

ウィン・デキシーやバイ・ローなどのバナーでスーパーマーケットを南部で展開する、フロリダ州ジャクソンビルに本拠を持つサウザン・グローサーズは、倒産申請を行い94ヶ所の店舗を閉鎖すると述べている。閉店されるのは、アラマバ州とフロリダ州のウィン・デキシー、ジョージア州のハービーズ、ルイジアナ州とミシシッピー州のウィン・デキシー、ノース・カロライナ州とサウス・カロライナ州のバイ・ローなどとなり、閉鎖後は582店舗のチェーンに縮小する。倒産申請によって負債を減らし、残りの店舗を3年計画で改装などで再生し成長させると、同社CEOのアンソニー・ハッカーは抱負を述べている。同社のチェーンは、ウォルマート、パブリックス。アルディ、フレッシュ・マーケットなどとの競争が激しくなってきており、経営が悪化していた。USAトゥデー

リージョナル・チェーンで、ウェグマンズ、H-E-B、パブリックすなどは別にして、あまり差別化の出来ていないところは、存続が難しい環境になりつつあり、特に買収などで負債が多いところは経営が困難になりやすい。