3月 11, 2018 Uncategorized 0

労働統計局は2月の失業率が1月の4.1%から変わらなかった発表した。農業従事者以外の就労者数は31.3万人増加し、失業者総数は1月から変らず670万人だった。27週間以上失業している長期失業者の数も1月と変らず140万人で、失業者総数の20.7%を占めている。労働参加率は63.0%(人口比では60.4%)だった。主な雇用数の前月からの増減は、建設が+61,000、製造業が+31,000、卸し業+5,800,小売業が50,300、運輸倉庫が+15,400,公益事業が+1,200、情報産業が-12,000、金融が+28,000,専門職が+50,000、教育保健業界+23,000、レジャー産業が+16,000、その他サービスが+10,000、公務員数が+26,000となっている。

就労状況は好調で、一時調整された株価もまた上昇気味で、アメリカの景気は安定している様に見える。