3月 10, 2018 Uncategorized 0

毎月売上をレポートしている主要チェーン2月の売上は、小売業界全体的に不調の中で、コスコとL.ブランズはそこそこ成長したようである。

ヤング・アパレル・チェーンのバックル2月の売上が前年度比2.0%増加して6400万ドル、既存店売上は5.3%g減少したと発表した。

アパレル・チェーンのケイトー2月の売上が5%増加し6720万ドル、既存店売上は5%減少した。同社CEOのジョン・ケイトーは「2月の売上は予測を下回りましたが、在庫状況は想定通りになりました。」と述べている。

会員制倉庫型チェーンのコスコは2月の売上が12.8%増加して90.5億ドル、既存店売上は国内で9.0%増加、カナダで8.4%増加、その他国際店で22.2%増加、全体で10.5%の増加となった。電子コマースは前年度比38.1%増加した。ガソリン販売と為替の影響を除くと、国内で7.5%増加、カナダで3.23%増加、その他の国際店で14.1%増加、全体では7.7%、電子コマースは37.0%の増加となる。

L.ブランズは、2月の売上が3%増加し8億5390万ドル、既存店売上は3%増加したと発表した。ブランド別の既存店売上ビクトリアズ・シークレット2%増加、バス&ボディー・ウォークス7%増加した。直販を除いた店舗販売だけでは、ビクトリアズ・シークレットが6%減少、バス&ボディー・ウォークスは5%増加、全体で3%減少となる。

筆者がまとめた4社の既存店売上の加重平均は2.3%の増加、単純平均では横這いとなる。既存店売上が増加したチェーン2社、減少したチェーンも2社だった。ズーミーズの売上状況は3月15日に発表される。