3月 8, 2018 会員制倉庫型店 流通業 0

会員制倉庫型小売チェーンのコスコは、2月18日で終わった2018年度第2四半期の売上が、前年度比10.8%増加して322.8億ドル、既存店売上はガソリン販売と為替を除いて5.4%、電子コマースは27.3%それぞれ増加、純利益は36.1%増加して7億100万ドル、1株あたりの利益は35.9%増加して$1.59だったと発表した。低価格を追求した結果、顧客の買上額が増加、ベンダーとの交渉の結果によって利益の増加ともなった。電子コマースは着実に伸びており、今四半期15億ドルの売上げに達した。195ヶ所の店舗では、社員にタブレットを配布し、店舗で顧客のオンライン注文のヘルプを行っている。成長カテゴリーでは数年前から販売され始めた女性のアスレティック・アパレルが、既に年商1億ドルの売上に達し、白物家電も好調で年商2億5000万ドルから3億ドルを上げ成長している。オンラインでは、ハイエンドの化粧品を加えて人気となった。今年度は23ヶ所の新開店を予定している。フォーブス