2月 28, 2018 オンライン・リーテイラー 流通業 0

アマゾンは、カリフォルニア州サンタモニカに本拠を持つビデオ・カメラ、ドアベルや他のスマート・ホーム・テクノロジーを開発している「リング」を10億ドル以上で買収合意したと報じられている。同社の商品はアマゾンのアレクサも使っており、エコー機器やファイアTVで操作が可能である。セキュリティー・カメラとして優れており、ドアの前に誰かが立つと、スマートフォンやタブレットに知らされ、ビデオと音声によって話すことが出来る。アマゾン自身もセキュリティー・カメラを販売しており、アマゾン・キーが使えるスマート・ロックとセットで$249.99で販売している。これらはアマゾンの商品を、安全に個客の留守宅に配達するための「アマゾン・キー」の一部として開発された。報道では、リングは、アマゾン傘下のザッポスの様に独立した運営が維持される計画である。ギーク・ワイア

スマートホーム・テクノロジーの将来性は高く、調査会社のスタティスタによると、2018年で市場規模18.9億ドル、2022年には32.8億ドルに成長すると予測されている。