2月 26, 2018 ホーム・インプルーブメント・センター 流通業 0

ホーム・インプルーブメント・センター大手のホーム・デポは1月31日で終わった第4四半期及び2017年度の業績を発表した。第4四半期の売上は前年度比7.5%増加して239億ドル、既存店売上も7.5%増加、純利益は2%増加して18億ドル、1株あたりの利益は5.6%増加して$1.52だった。通年では、売上が6.7%増加して1009億ドル、既存店売上は6.8%増加、純利益は8.5%増加して86億ドル、1株あたりの利益は13%増加して$7.29だった。同社CEOのクレイグ・メニアは、「継続して改善されているインターコネクテド・リーテイルによる顧客の買物経験が、地域に合った革新的な品揃えと最高レベルの生産性を生みだし、記録的な売上と利益を出すことが出来ました。社員の献身的な努力と顧客への奉仕に感謝します。」と述べている。2018年度は、売上の6.5%増加、既存店売上の5.0%増加、1株あたりの利益はで28%増加となる$9.31、25億ドルの設備投資を予測している。以下は業績発表時のCEOクレイグ・メニアのコメントの一部:デジタル・プロパティーに対する投資を続けた結果、オンライン売上は前年度比、第4四半期で21%、通年で21.5%それぞれ増加し、全体の売上の6.7%を占めている。オンライン販売の増加は著しいが、これらの46%は店舗でピックアップされており、インターコネクテド・リーテイルの重要性が証明されている。ワン・ホーム・デポ・サプライ・チェーンの5カ年計画にも、投資が続けられている。2020年の目標である1200億ドルの売上、営業利益率15%は達成に向けて進んでおり、投下資本利益率目標は40%に上方修正された。