2月 23, 2018 スーパーマーケット 流通業 0

自然食品小売チェーンのスプラウツ・ファーマーズ・マーケットは、12月31日で終わった第4四半期及び2017年度の業績を発表した。第4四半期の売上は前年度比16%増加して11億ドル、既存店売上は4.6%増加(2年間比較では5.3%増加)、純利益は133%増加して4000万ドル、1株あたりの利益は142%増加して29セントだった。2017年度の売上は15%増加して47億ドル、既存店売上は2.9%増加(2年間では5.6%増加)、純利益は27%増加して1億5800万ドル、1株あたりの利益は39%増加して$1.15だった。第4四半期にカリフォルニア州で3ヶ所新開店し、店舗総数は15州で285ヶ所となっている。以下はCEOのアミン・マレディアの業績発表時のコメントの一部:プライベート・ブランド商品の売上は前年度比30%増加し全体の12%に成長し、顧客の信頼度も高いという調査結果が出ている。拡大されたデリのプログラムは130店舗以上に導入され、グラブ&ゴーの選択肢を終日提供することで同部門の売上を強化した。2018年には、生鮮部門のプライドベート・ラベルである、スプラウツ・マーケット・コーナー・デリ、ザ・ブッチャー・ショップ・アト・スプラウツ、スプラウツ・フィッシュ・マーケットなどをさらに拡大する。顧客経験では、インストアとアウトサイドの両方で強化し、配達の拡大、新ウェブサイト、アプリなどを導入し始めている。配達は、新しくインスタカートと提携し店舗展開地域全域で始める。

スプラウツはアマゾンと提携した配達もやっている。プライム・ナウのウェブサイトにはまだ出てくるが、徐々にインスタカートに切り替えるのだろう。