2月 17, 2018 流通業 経済 0

労働統計局は、1月の消費者物価指数(Consumer Price Index)が、季節調整済みで0.5%増加したと発表した。1年前と比べると2.1%の増加となる。物価は全体的で上がってきており、特にガソリン、住宅、アパレル、医療費、食品の指数が上がった。エネルギーの指数は3.0%増加、ガソリン価格の増加は、他のエネルギー指数の低下を相殺しさらに指数を上げた。食品の指数は0.2%増加し、外食、内食ともに上がった。食品とエネルギーを除いた物価指数は0.3%上がり、住宅、アパレル、医療費、乗用車の保険、パーソナル・ケア、中古の乗用車とトラックが上がったが、航空料金と新車の物価指数は下がった。

物価がジリジリ上がってきており、連邦準備理事会による金利の引き上げの可能性が増している。景気への影響が心配される。