2月 16, 2018 コンビニエンス・ストア スペシャリティー・ストア ディスカウント・ストア デパートメント・ストア フードサービス 流通業 0

フォーチュン誌が発表している「最高の職場100社:100 Best Companies to Work for」の2018年度の結果が発表されている。1位はITのセールスフォース、2位はスーパーマーケット・チェーンのウェグマンズ、3位はITのアルティメート・ソフトウェア、4位はコンサルティングのザ・ボストン・コンサルティング・グループ、5位は金融と保険のエドワード・ジョーンズ、6位以下10位まではキンプトン・ホテルズ&レストランツ、ウォークデー、ジェネンテック、ハイアット、キムリー・ホーンだった。小売業とホスピタリティー業界で100社にランクされたのは、2位のウェグマンズを筆頭に、6位にキンプトン・ホテルズ&レストランツ、9位にハイアット、27位にザ・チーズケーキ・ファクトリー、33位にヒルトン・ワールドワイド、34位に中古車販売のかーマックス、35位にマリオット・インターナショナル、43位にREI、47位にパブリックス・スーパーマーケッツ、55位にビルド・ア・ベア・ウォークショップ、66位にシーツ、70位にナゲット・マーケット、88位にノードストロム、93位にザ・コンテイナー・ストア、99位にフォー・シーズンズ・ホテルズ&リゾーツが入った。

堂々2位に入ったウェグマンズは、昨年も2位で、今年で21年目のランキング登場企業となる。一方昨年ランクされた小売業で今年姿を消したのは、クイックトリップ、イケア、ホール・フーズ・マーケットだった。ホール・フーズはアマゾンの傘下になったため部門と見なされているのだろう。