2月 8, 2018 フードサービス 流通業 0

ファースト・フード・チェーンでは、コーヒーのカップとしてスタイロフォームは長く使われて来たが、最近はリサイクル不可で素材が人体に害がある可能性のあるスタイロフォームを使わない傾向が強い。ダンキン・ドーナッツもこのカップの使用を2020年までに止めると発表している。先ず今年からニューヨークとカリフォルニアのレストランで紙のカップ使用を始め、徐々に増やしていく。マクドナルドは、今年中にスタイロフォームのカップ使用をやめると発表しており、スターバックスは既に紙のカップを使用している。CNBC

健康、環境は消費者の関心が最も高い項目の一つになってきており、レストラン・チェーンにとって前向きに取り組むべき課題である。ただ、コストの問題と利便さとのバランスを考慮しなければならず難しい面もある。