2月 1, 2018 スーパーマーケット 流通業 0

スーパーマーケット・チェーン大手のクローガーは、6年ほど前からケンタッキー州の店舗で実験され、その後シンシナティ、フィニックスなど25店舗に拡大されていた、ハンド・ヘルドのスキャナーによるチェックアウト・システム「スキャン・バッグ・ゴー」を400ヶ所の店鋪に拡大すると発表した。このテクノロジーは、ハンド・ヘルドのスキャナーによって買物をしながらスキャンすることで、自分でチェックアウトを行うことが出来る。今のところ、最終精算にはセルフ・レジで支払を済ます必要があるが、近い将来には自動精算も可能になる。モバイル用のアプリも用意されており、自分のスマホを利用することも出来る。実験が拡大される地域は、アトランタ、インディアナポリス、シンシナティ、コロンバス、ダラス、ヒューストン、ルイビル、ミシガン、バージニア州ロアノーク、ナッシュビルのクローガー、メンフィスのデルタ、カンサス州ハッチンソンのディロンズ、ポートランドのフレッド・マイヤー、フィニックスのフライズ、デンバーのキング・スーパーズ、ロサンゼルスのラルフス、ソルト・レーク・シティーのスミス、シアトルのQFCなどの一部店鋪となる。シンシナティ・コム
食品スーパーでもテクノロジー導入が急速に進みそうである。