1月 20, 2018 オンライン・リーテイラー スーパーマーケット 流通業 0

スーパーマーケット・チェーン大手のクローガーは、先日ボックストの買収交渉が報じられたが、今度は家具や家庭雑貨の商品を低価格でオンライン販売する「オーバーストック」の買収を検討していると報じられた。同社CEOのパトリック・バーンは昨年12月に小売部門売却が選択肢の一つだとCNBCのインタビューで述べている。クローガーは、ウォルマート、ターゲットやアマゾンなどとの売価競走が激化しており、ボックストやオーバーストックの買収は同社の競争力を高めるとともに、オンライン販売の拡大も期待できる。一方、やはりオンライン販売を拡大しようとしているベッド、バス&ビヨンドおよび、食品メーカー大手のジェネラル・ミルズもオーバーストックの買収に興味を示していると言われている。インベスターズ・ビジネス・デイリー

これだけ噂が出るからには、近い将来クローガーによる何らかの買収が行われると思われる。