1月 16, 2018 フードサービス 流通業 0

ファース・フード最大手のマクドナルドは、世界中に37000カ所ほどある同社のレストランで使用されるパッケージを全てリサイクルすると発表した。また、パッケージは再生可能、リサイクル可能、又は森林伐採でない認証済みの素材を利用する。現在、同社のレストランで約10%はリサイクルされたパッケージを使用しているが、顧客の一番の関心はパッケージのリサイクルだと、チーフ・サプライ・チェーン&サステイナビリティ・オフィサーであるフランセサ・デビアシは述べている。2014年に行った調査では、レストラン平均で週に2200ポンドのゴミが出ていたそうである。既に、今年中にはプラスチック・カップの使用を止め、包装紙、フレンチ・フライのカートン、ペーパー・カップに使われる紙類は、2020年までにリサイクルか、森林伐採でない認証済みの素材を利用すると発表している。この発表は、他のフード・サービス企業にも影響が高いと予測されている。ロサンゼルス・タイムス

確かに、ファースト・フードのレストランに行くと、山の様なプラスチック容器のゴミでゴミ箱が溢れており気になる。リサイクルだけでなく、生分解性の素材を使えば良いと思うが、コスト面で難しいのかもしれない。