1月 10, 2018 コンビニエンス・ストア スーパーマーケット デパートメント・ストア 流通業 0

百貨店チェーンのコールスは、食品小売チェーン又はコンビニエンス・ストア・チェーンと提携して、約300ヶ所の店舗の空きスペースをサブ・リースする計画だと述べている。同社CEOのケビン・マンセルがICRの投資家対象のコンフェレンスで発表した。コールスは店鋪の最適化を進めており、87000平方フィートほどの広さが最も生産性が高いと判断し、店舗のダウン・サイジングを進めていた。空いたスペースの活用として、来店頻度の高い食品小売やコンビニエンス・ストアの誘致を想定している。パートナー候補は一社とは限らず、数社との提携も考慮される。コールスは、既にアマゾンと提携しており、同社の電子機器販売と返品を受け付けているが、傘下のホール・フーズとの提携に関しては認めていない。詳細な計画は3月1日に予定されている四半期業績報告時に発表される。CNBC

電子コマースの増加に伴い、店舗スペースの小型化が進んでいる。先日、クローガーとエース・ハードウェアの提携も報道されており、今後異業態通しのパートナーが増えるかもしれない。