1月 10, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

ディスカウント・ストア・チェーン大手のターゲットは、11月と12月のホリデー・シーズンの既存店売上が3.4%増加したと発表した。これは予測を大幅に上回る結果で、第4四半期の業績を上方修正している。商品カテゴリーでは、ホーム、アパレル、食品と飲料、ハードライン、生活必需品の全てで第3四半期に比べて成長し、オンライン販売は、前年度比で25%以上増加した。うち70%は店舗でフルフィルされている。同社CEOのブライアン・コーネルは、「2018年を前に、昨年新しい専売ブランドを発表、デジタル能力を高め、30ヶ所の小型店を開店、改装店舗数を3倍となる325ヶ所に増やした結果が表れており、これを土台として業績を伸ばしていきます。」と述べている。第4四半期は、既存店売上3.4%ほどの増加、1株あたりの調整後利益で$1.30-$1.40、2017年度全体では既存店売上1%以上の増加、1株あたりの調整後利益で$4.64-$4.74の予測に上方修正している。CNBC