1月 8, 2018 デパートメント・ストア 流通業 0

百貨店チェーンのコールスは、昨年のホリデー・シーズンである11月と12月の既存店売上が、前年度比6.9%増加したと発表した。同社CEOのケビン・マンセルは、「11月と12月に堅調だったホリデーの売上状況を喜ばしく思います。全てのビジネスと地域で既存店売上が成長しました。電子コマースは予想通り成長し、店舗の来客数も伸びました。顧客に素晴らしい経験を提供した全ての社員に感謝します。」と述べている。この結果を踏まえ、2017年度の1株あたりの利益予測を$3.98-$4.08に上方修正した。また、粗利も昨年より増加するだろうと述べている。

百貨店業界全体で業績が改善してきているようである。消費の伸びだけではなく、オムニチャネル化などの努力が実り始めている。