1月 8, 2018 デパートメント・ストア 流通業 0

百貨展チェーンのJCペニーは、11月と12月の9週間の売上が前年度比3.4%増加したと発表した。同社CEOのマービン・エリソンは、「ホリデー・シーズンの既存店売上増加に勇気付けられています。特に、ホーム、ビューティー、宝飾が好調で、アパレルも女性と子供を中心に改善しました。電子コマースは2桁台で成長し、ギフト用として宝飾、ホーム・デコア、スーツケース、玩具、ブーツ、アスレティック・ウェアなどが人気カテゴリーとなりました。電子コマースのフルフィルメントは100%店鋪から行なわれました。現在進められている戦略イニシアチブが顧客に呼応していると自信を持っています。」と述べている。

メイシーズやシアーズと違って、新たな閉店は発表されていない。2016年から再開された家電販売をさらに強化し、シアーズのシェアを獲得するとも述べている。