12月 27, 2017 ショッピング・センター 流通業 0

ロサンゼルス郊外ロングビーチの海沿いにある古いホテルが取り壊され、1億ドル掛け娯楽と飲食を中心としたアウトドア・モールが開発される。敷地面積11エーカー、建物面積22万平方フィートとなる「2nd & Pacific Coast Highway」と名付けられる予定のモールは、エル・セコンドに本拠を持つセンターカル・プロパティーズによって開発され、2019年の春には開店予定である。元のホテルは、1962年に開店された200室のエッジウォーター・イン・マリナ・ホテルで、当時はマリナに面したホテルとして人気だったが、最近では老朽化が進んでいた。新しいモールは地域の消費者をターゲットしており、核の店舗にはホール・フーズ・マーケットが予定され、百貨店は入居しない。全体の35%が食品関係のテナントで予定されており、シェフが経営するカジュアルなビストロ風のレストランなどを想定している。これは、最近の消費者が、買物するより飲食でモールに行く傾向を反映したものである。設計はBudettiが行い、コンテンポラリーなビーチ風の建物となる。ロサンゼルス・タイムス *完成予想図も