12月 19, 2017 スーパーマーケット 流通業 0

スーパーマーケット大手のクローガーは、同社のオンライン・グローサリー注文の店舗ピックアップ・サービスである「クリックリスト」がオハイオ州ミルフォードで1000ヵ所目となったと発表した。2014年11月にオハイオ州リバティー・タウンシップでクリックリストが初めて導入されてから3年間で1000ヶ所に成長したのは、顧客による圧倒的な支持があったおかげである。実際、2017年度第3四半期では、デジタルの売上が、前年度比率109%増加しており、主な要因はクリックリストだった。現在、同社が進める「リストック・クローガー」計画の中心となる顧客経験の改善の中でも、傘下の84.5°が情報分析した個客インサイツ、そしてデジタル・プラットフォームは重要な要素となっている。商品、レシピ、デジタル・クーポン、毎週のチラシ、ショッピング・リスト、そしてクリックリストが統合されたデジタル機能は、顧客にとって魅力となっている。このホリデー・シーズンに、店舗でもオンラインでも、顧客が簡単でパーソナライズされた買物経験を得られ、時間とお金を節約できる様に、我々は投資を続けているのですと、同社のチーフ・デジタル・オフィサーであるイェール・コセットは述べている。