12月 18, 2017 オンライン・リーテイラー 流通業 0

アホールドUSA傘下のオンライン・グローサーであるピーポッドは、携帯電話のテキストを使った注文を可能にする機能を加えると発表した。「チャット・ツー・カート」と呼ばれるプラットフォームで、開発したのストアパワーである。使えるのはテキスト、音声変換テキスト、絵文字になり、ピーポッドのオンライン・カートに商品を加えたりアップデートできる。ピーポッドのアプリには、既にアップルのシリーとアマゾンのアレクサ・スキルを導入しており、テキストを加える事で、さらに利便さを増す。使うためには、ピーポッドのリンクをクリックするか、テキストを送る事でアクティベートする。その後は、商品名又は絵文字をテキストすることでカートに商品が加えられ、変更もできる。カートに入れられた商品は、そのまま注文するか、後で、シリーやアレクサを使って変更もできる。この機能は忙しい消費者が少しでも簡単にオンライン・グローサリーの注文ができる様に導入された。PRニュースワイア

スマホの利用は広範囲で進んでいる。小売業やレストランはもとより、銀行関係も多く、現金やクレジット・カードを忘れた時など非常に助かる。次々と新しい機能が開発されており、消費者のライフスタイルを変えている。