12月 16, 2017 アパレル オンライン・リーテイラー オート用品ストア カタログ販売 ジェネラル・マーチャンダイジング・ストア スポーティング・グッズ スーパーマーケット ディスカウント・ストア デパートメント・ストア トイ・ストア ドラッグ・ストア ファーニチャー・ストア フードサービス ブック・ストア ヘルス&ビューティー ホーム・インプルーブメント・センター ホーム・ファーニッシング 会員制倉庫型店 家電・電子機器チェーン 流通業 0

国勢調査局は、2017年11月の小売売上高の推定額を発表した。休日と季節調整済みの売上は4927億ドルとなり、前月から0.8%増加した。前年度対比では5.8%の増加となる。9月から11月までの3ヶ月間の合計額は、前年度比5.2%増加した。9月から10月の変化は+0.2%から+0.5%に改定された。車と用品を除くと+1.0%(+0.4%)、フード・サービスを除く小売だけだと+0.8%(+0.6%)となる。販売チャネル別は、車と用品が-0.2%(+1.2%)、家具と家庭雑貨は+1.2%(+1.8%)、家電・電器製品が+2.1%(+1.2%),住宅資材とガーデン用品が+1.2%(-0.1%)、食品と飲料が+0.2%(+0.5%)、健康美容商品が+0.4%(+1.3%)、ガソリン販売が+2.8%(+0.3%)、衣料とアクセサリーが+0.7%(+0.7%)、スポーツ用品・趣味・書籍・音楽が+0.9%(+1.7%)、ジェネラル・マーチャンダイズ・チェーンが±0%(+0.1%)、その他の雑貨チェーンが+0.1%(-0.1%)、無店舗販売が+2.5%(-0.4%)フード・サービスが+0.7%(+0.4%)となる。(括弧内は10月の改定値)

11月の小売売上高の増加は、ホリデー商戦の活況を示しており、小売業界では、今年のホリデー商戦への期待が増している。特に家電と無店舗販売(主に電視コマース)の成長は著しい。