12月 10, 2017 流通業 経済 0

労働統計局は11月の失業率が10月の4.1%から変わらなかった発表した。農業従事者以外の就労者数は22.8万人増加し、失業者総数は 10月とほぼ同じ660万人だった。昨年と比較すると失業率は0.5%下がり、失業者総数は79.9万人減っている。27週間以上失業している長期失業者の数は10月からほぼ変らず160万人で、失業者総数の23.8%を占めている。労働参加率は62.7%(人口比では60.1%)だった。主な雇用数の前月からの増減は、建設が+24,000、製造業が+31,000、卸し業+3,400,小売業が+18,700、運輸倉庫が+10,500,公益事業が-200、情報産業が-4,000、金融が+8,000,専門職が+46,000、教育保健業界+54,000、レジャー産業が+14,000、その他サービスが+9,000、公務員数が+7,000となっている。