11月 18, 2017 Uncategorized 0

家電小売大手のベスト・バイは、10月28日で終わった第3四半期の売上が4.2%増加して93.2億ドル、純利益は23.2%増加して2億3900万ドル、1株あたりの利益は27.9%増加して78セントだったと発表した。既存店売上は国内で4.5%、全体では4.4%増加した。同社CEOのヒューベア・ジョリーは、「テクノロジー革新が需要を増加させ我々の戦略が顧客に認められています。ベスト・バイ・2020戦略も進んでおり、長期的な成長機会にエキサイトしています。キー・イニシアチブに投資を続けながら株主に対する相当な配当も行われました。ただ、第3四半期のモバイルの売上は予測を下回り、自然災害の悪影響とともに、1株あたりの利益に3セント影響しました。第4四半期には、新商品、オンライン販売の無料配達、インホーム・アドバイザー・プログラム、新ギフト・センター、40都市での即日配達などが準備され、成功が予想されます。第4四半期と通年の業績予測を上方修正します。」と述べている。2017年度全体では、売上で4.0%から4.8%増加となる410億ドルから413億ドルを予測している。

アイフォーン10の売上だけでも1億ドル以上を予測しており、かなり積極的である。ジョリーのベスト・バイ再生は軌道に、乗り成長戦略が進んでいるようである。