11月 5, 2017 流通業 経済 0

労働統計局は10月の失業率が9月の4.2%から4.1%に微減したと発表した。農業従事者以外の就労者数は26.1万人増加し、失業者総数は33.1万人減って650万人となった。失業率は今年の1月から0.7%下がり、失業者総数は110万人減っている。27週間以上失業している長期失業者の数は9月から10万人減って160万人で、失業者総数の24.8%を占めている。労働参加率は62.7%(人口比では60.2%)だった。主な雇用数の前月からの増減は、建設が+11,000、製造業が+24,000、卸し業+5,700,小売業が-8,300、運輸倉庫が+8,400,公益事業が±0、情報産業が-1,000、金融が+5,000,専門職が+50,000、教育保健業界+18,300、レジャー産業が+106,000、その他サービスが+12,000、公務員数が+9,000となっている。