10月 27, 2017 オンライン・リーテイラー 流通業 0

アマゾンは9月30日で終わった第3四半期の売上が34%増加して437億ドル、営業利益は40%減少して3億4700万ドル、純利益は微増して2億5600万ドル、1株あたりの利益は前年度と変らず52セントだったと発表した。第4四半期には売上の28%から38%増加、営業利益で3億ドルから16.5億ドルを予測している。今期のハイライトの一部は次の通り:

  • ホール・フーズ・マーケットの買収を終え、売価を引き下げ自然食品市場を拡大
  • 新エコー機器と新ファイアTVを発売
  • AIのアレクサのスキルを25000以上に拡大
  • アレクサをインドと日本でも導入
  • アマゾン・キーを導入し留守宅配達を安全で便利に
  • アマゾン・ビジネスで複数のプライム会員制を導入
  • 北米で2番目の本社候補地の選定開始
  • アマゾン・ブックスを12店舗に拡大

この結果は業界予測を上回っており同社の株価を上昇させた。ホール・フーズ・マーケットの統合も「顧客執着」にフォーカスして進んでいると述べられている。