2月 6, 2017 アパレル スペシャリティー・ストア ディスカウント・ストア ドラッグ・ストア ヘルス&ビューティー 会員制倉庫型店 流通業 0

主要小売チェーンが1月の売上状況を発表した。調査会社のリーテイル・メトリックス社は1月の既存店売上の加重平均が、予測の3.1%増加を上回り3.3%増加したとレポートしており、第4四半期の業績も平均的に予測を上回るだろうと述べている。ドラッグ・ストア・チェーンのライト・エイドは既存店売上が4.8%増加した。調剤既存店売上は5.7%、フロント・エンド既存店売上は2.9%、それぞれ増加している。ウォグリーンズの売上状況はまだ発表されていないが、好調なものだと予測されている。コスコは国内及び全体の既存店売上が、ガソリン販売と為替を除いて7%増加した。L.ブランズは、既存店売上の7%増加をレポートしており、予測の2%増加を大きく上回った。ティーン・アパレルのバックルは、既存店売上が0.8%増加したが、予測の2.8%増加は下回った。ズーミーズは総売上16%、既存店売上が12.3%増加とそれぞれ増加し好調だった。百貨店のスタイン・マートは、既存店売上6.6%増加をレポートし、予測の3.6%増加を上回った。24/7ウォール・ストリート

筆者がまとめた、ドラッグ・チェーン1社を含む8社の既存店売上の加重平均は6.7%の増加となり、2014年の4.5%増加を上回った。また、レポートした8社全てが既存店売上を上げている。アパレル・チェーン大手のギャップは9日に発表予定、ウォルグリーンズもまだ発表されていない。