1月 14, 2009 ドラッグ・ストア 流通業 経済 0

ドラッグ・ストア・チェーン大手のウォルグリーンズは、「コンプリート・ケア&ウェール・ビーイング」と名付けられた雇用者に対する、調剤とヘルス・ケアのサービスを始めた。これは、同社の傘下で企業内の保健・ウェルネス・センターを運営する「テーク・ケア・ヘルス・システムズ」、店舗内のコンビニエント・ケア・クリニック、調剤薬局を利用して、調剤の割引などをはじめ、総合的に社員の健康維持を図ろうというプログラムである。同社の6,600カ所以上ある薬局、700カ所以上の企業内保健施設、テーク・ケア・クリニックの施設とその医療専門家達のサービスを総合的に利用しようという試みでもある。このサービスは、テーク・ケア・ヘルス・システムズに加入する企業の社員、家族、引退者などに加えて、健康保険やHMO各社を通じてもサービスが提供される。
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商務省によると、12月の小売総額は季節調整済みで3,432億ドルとなり、11月より2.7%減少した。 11月の売上額もー2.1%に調整されている。車とパーツの販売額を除くとー3.1%となり、ガソリン販売額は11月のー18.3%に続いて15.9%減少した。